エステナードソニックROSEとMOMOスペック比較

エステナードソニックROSEとMOMOの違い比較

エステナードソニックROSEとMOMOの違い比較

エステナードで今まで販売された家庭用美顔器は3種類。

 

最初に発売されたのがエステナードソニックホワイト、次がエステナードソニックMOMO、1番新しいのがエステナードソニックROSEです。

 

同じメーカーの美顔器ですが、下の表の様に3機種にはそれぞれ特徴や違いがあります。

 

エステナードソニックROSEとMOMOの違い比較

 

初代のホワイトは既に販売終了になっています。現在販売されているのはMOMOとROSEです。
MOMOとROSEを買い、使い比べてみました。

 

 

 

 

ホワイトから進化したMOMO

2011年に発売されたMOMO。

 

何と言っても最初に目を引くのはその可愛いピンクの色でしょう。これぞピンクという感じの可愛らしいピンク色で、持っているだけで気分がウキウキする女性もいるんじゃないでしょうか。

 

ピンク色は可愛さだけではなく、学術的にもある効能が証明されています。

 

日本のカラーマーケティング論の草分け的存在である野村順一氏の著書「色の秘密 最新色彩学入門」によると、ピンクは女性ホルモンを活性化させる若返りの色だそうです。

 

実際、MOMOは女性ホルモンが減って来る60〜70代の女性に人気なんだとか。これが色によるものかどうかは証明されていませんけどね。

 

 

 

性能面で初代のホワイトから進化した機能が自動スキンセンサー機能です。

 

自動スキンセンサー機能とは、肌の水分量を自動で感知し、乾燥の度合いに合わせて最適なケアをしてくれます。これはエステナードだけの特許技術です。

 

 

周波数もホワイトの時には1MHzでしたが最大5MHzまでアップされました。
また、振動数でも最大で毎秒500万回振動が得られるようになりました。

 

 

ヘッド部分は目元や小鼻など顔のデコボコにぴったりフィットできるよう3Dヘッドに進化。
また、MOMOのヘッド部分は18金でコーティングされているので金属アレルギーなど肌が弱い人も安心して使えます。

 

 

 

 

更にパワーアップしたROSE

そして2012年に満を持して発売されたのが最新機種のROSEです。

 

ホワイトから進化したMOMOの機能はそのままに、更にパワーアップしています。

 

 

ROSEだけの新機能の1つがマルチウェーブ超音波。
周波数が最大8MHzにアップし、振動数も最大毎秒800万回に。
1MHz・3MHz・5MHz・8MHzの周波数が自動切り替えされ、強過ぎず弱過ぎず、お肌に最適な刺激を与えてくれます。

 

 

もう1つの新機能が出力2倍になったリフトモード。
たるみをケアし、お肌の色もほんのりバラ色にしてくれます。

 

 

この2つの新機能がスッキリメリハリのある若々しいフェイスラインを作ります。

 

 

また、ROSEのヘッドはサビにくいステンレス。
ボディカラーはMOMOと同じピンクですが、ROSEは可愛らしさより上品さを重視した薄いピンク色です。化粧ポーチに入れて持ち歩いても高級感のある色ですね。

 

 

電源は電池とアダプター両方が使える様になり、お出かけや自宅利用などシーンに応じて使い分けられます。
ホワイトとMOMOは電池だけだったので、電池が減るとパワーが落ちる…なんて事がありましたが、アダプターならそんな心配はありません。

 

 

操作も今までは2つのボタンを組合せていましたが、ROSEは1つだけなのでいちいち説明書を引っ張り出す必要もありません。

 

 

 

 

結局どっちが良いの?

いくつか特徴に違いはあれど、どちらも優れた家庭用美顔器のMOMOとROSE。
一体どっちを選ぼうか迷う人も多い事でしょう。

 

私も決めきれず、結局のところ両方買って使い比べてみました。

 

やっぱり最新機種のROSEの方が性能の高さや使い勝手の面で優れています。
性能は公式サイトの紹介を見ればある程度分かるので、実際使った使い勝手についてまとめてみました。

 

操作性

MOMOはボタンがソニックボタンとイオンボタンの2つあり、この2つの組み合わせのパターンで出来る操作が決まっています。

 

例えば「トリートメントとリフト→ソニックボタンとイオンボタンを1回ずつ」、「クレンジング→イオンボタンを2回」といった具合です。

 

最初にこれを覚えるのが面倒で面倒で…。

 

いざ覚えても、間違ってやり直しているとすぐ使いたい操作が出来ないし、しばらく使わないと忘れてしまって結局説明書を引っ張り出して読まなければいけません。

 

それに比べてROSEは1つのボタンを押す回数だけで動作が変わるので、すぐ覚えられるし使いやすいです。

 

また、どちらもボタンを押すとピッと操作音がしますが、MOMOの少し大きめの高音に比べ、ROSEは少し控えめでMOMOほど高くない音です。

 

家族と暮らしていて、みんなが寝静まった後にゆっくりお手入れしたいという人も、ROSEなら音を気にする必要がありません。

重さ

MOMOは136グラム、ROSEは145グラムなので大きな違いはありません。

 

ただ、ROSEは電池の他にアダプターでも使えるので、電池を抜けばその分の重さが減ります。

 

MOMOは電池でしか使えない ので、ROSEをアダプターで使う場合と比べると、単3電池4本分重くなります。

 

それでもすごく重たくなる訳ではないですし、電池で使った方がコンセントを気にしなくて済むので好きな人も居るでしょう。

 

私は替えの電池を常備していないので、アダプターで使っています。

ヘッド

ROSEはトリートメントモードだとヘッドが少し温かくなり、その熱でジェルが蒸気に変化してイオン効果がアップします。
 
MOMOにはこの機能は無く、ヘッドは冷たいままです。

 

金属部分はMOMOが直径35mm、ROSEが直径32mmです。

 

3Dヘッドの可動域はROSEの方が大きく、ROSEの方が使いやすいです。

 

でもこの差は使い比べて感じるもので、別々に使った場合は分からないと思います。

 

 

最後に

 

同時に使い比べてみないと分からない違いもあるので、1つに絞りたいという人にはやはり最新機種のROSEをオススメします。

 

新機能も搭載されていますし、従来の機能もそれぞれパワーアップしていますしね。

 

肌が弱かったり金属アレルギーの人はヘッドが18金コーティングのMOMOが良いでしょう。

 

どうしても決めきれない場合、最終手段として可愛い色が好きだからMOMO、上品な色が好きだからROSEという選び方でもいいと思います。

 

 

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